電撃オンライン

日本ファルコム作品の周年カレンダー&ストーリーまとめ【2026年版】

文:そみん

公開日時:

最終更新:

 2026年3月9日で45周年を迎えた日本ファルコム。『イース』や『軌跡』シリーズといった名作は、今年(2026年)で何周年を迎えるのかをまとめました。

[IMAGE]

 また、一部のゲームについては、かつて電撃オンラインに掲載したストーリーまとめやレビュー・コラム記事などを掲載します。

【関連記事】
思わずファルコム30周年記念本を読みたくな~る! 懐かしのパッケージをズラリと並べてみました!!
ドラスレ、ザナドゥ、ソーサリアン、そしてイースに軌跡シリーズ。年表を見ながら、日本ファルコム40周年の歴史を語ろう!



 なお、電撃オンラインではファルコム45周年を記念した各種人気投票やアンケートを実施中です。ぜひ思い入れがある作品に投票をお願いします!

ファルコムをebtenで調べる

索引

閉じる

2026年で42周年となる日本ファルコムのゲーム

デーモンズリング(1984年3月12日発売)

[IMAGE]
 瞬間画面表示を実現したテキストAVG。亡国の王子のデュムリンと、魔王サローンとの戦いが描かれる。1984年に発売され、当時としては異例のグラフィックのクオリティと表示速度を誇った。

【関連記事】
1980年代、高額なマイコンゲームをなぜ小学生がプレイできたのか?
異世界勇者より強い! ワンパン無双の主人公にしびれた『デーモンズリング』の思い出&攻略

アステカ(1984年4月10日発売)

[IMAGE]
 1984年に発売されたAVG。古代文明の謎を解き明かすため、パレンケの遺跡を探索することになる。『デーモンズリング』同様、グラフィックの描画速度の速さは当時のトップクラスだった。

2026年で41周年となる日本ファルコムのゲーム

ドラゴンスレイヤー(1985年2月12日発売)

[IMAGE]
 1984年に発売されて大ヒットしたA・RPG。ドラゴン退治をモチーフにしており、のちに多くのゲームに影響を与えた名作。

【関連記事】

ザナドゥ(1985年11月1日発売)

[IMAGE]
 1985年に発売されてPCゲーム業界を席巻した怪物タイトル。ジャンルはA・RPGで、主人公は勇者となり、ダンジョンの奥に潜むキングドラゴンであるガルシスの撃破を目指すことになる。そもそもは『ドラゴンスレイヤー』の続編として発売されたが、すぐに『ザナドゥ』シリーズとして展開することになった。

【関連記事】
『ザナドゥ』36周年ストーリーまとめ:魔王ガルシスを討つべく、地下迷宮へ挑む“勇者”の物語


2026年で40周年となる日本ファルコムのゲーム

ロマンシア(1986年10月6日発売)

[IMAGE]
 1986年に“ドラゴンスレイヤーJr.”という位置づけで発売されたA・RPG。実質的には、『ドラゴンスレイヤーIII』にあたる。かわいいキャラクターとは裏腹に、非常に高い難易度で知られている。

【関連記事】
『ロマンシア』35周年ストーリーまとめ:王国を救うため、フレディは謎を解きながら冒険を繰り広げる


太陽の神殿 アステカII(1986年10月9日発売)

[IMAGE]
 1986年に発売されたAVGで、文字入力ではなく、アイコン形式でのインターフェースが採用されて話題となった。『アステカ』の続編ではあるが、物語や登場人物にまったくつながりはない。

2026年で39周年となる日本ファルコムのゲーム

イース Ancient Ys Vanished Omen(1987年6月26日発売)

[IMAGE]

ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー(1987年10月1日発売)

[IMAGE]
 1987年に発売されたA・RPGで、『ドラゴンスレイヤー』シリーズの4作目にあたる。主人公は、邪悪な竜のディルギオスと戦う宿命を背負ったウォーゼン家の面々。父や母やペットなど、複数のキャラクターを使い分けてゲームを進めていくことになる。

【関連記事】
『ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー』34周年ストーリーまとめ:一家で挑むドラゴンとの戦い


ソーサリアン(1987年12月20日発売)

[IMAGE]
 1987年に発売された、非常に自由度が高いA・RPG。当初は『ドラゴンスレイヤー』の5作目として発売された。さまざまなクラスや職業を選べることでも話題となった。非常に拡張性が高いシステムとなっており、約2年にわたって新シナリオが追加された。

【関連記事】
『ソーサリアン』34周年ストーリーまとめ:ペンタウァから始まる、“冒険者”たちの旅路
レトロゲーム談義 千夜一夜 第2夜:日本ファルコム 前編『SORCERIAN』(ソーサリアン)


2026年で38周年となる日本ファルコムのゲーム

イースII Ancient Ys Vanished The Final Chapter(1988年6月24日発売)

[IMAGE]
 1988年に発売された、『イース』シリーズ第2弾。『I』のエンディング直後から物語が始まり、天空に浮かぶイース王国での冒険が描かれる。

【関連記事】
『イース2』33周年ストーリーまとめ:6冊の本を揃えたアドルの冒険の舞台はイース王国へ
レトロゲーム談義 千夜一夜 第3夜:日本ファルコム 中編『イースII』


2026年で37周年となる日本ファルコムのゲーム

スタートレーダー(1989年3月23日発売)

[IMAGE]
 宇宙を舞台にしたSTGでありながら、AVGやRPG要素も備える特殊な作品。宇宙の運び屋であるスタートレーダーのカインを主人公に、リガシアと呼ばれる秘宝にまつわる物語が繰り広げられる。1989年に発売された。

ワンダラーズ・フロム・イース(1989年7月21日発売)

[IMAGE]
 1989年に発売された、『イース』シリーズの3作目。ドギの故郷であるフェルガナ地方を舞台に、ガルバランとの戦いが展開する。物語の舞台がイースではないため、当初は“ワンダラーズ フロム イース(イースからの放浪者たち)”という言葉が使われていたが、のちに『イースIII』という言葉も加えられた。なお、シリーズで唯一となるサイドビューのA・RPGである。

【関連記事】
『ワンダラーズ フロム イース』32周年ストーリーまとめ:フェルガナ地方を巡る勇者の物語
【イース35周年・振り返り企画】“エレナ最強説”がアツい!?『III&フェルガナの誓い』編


ドラゴンスレイヤー英雄伝説(1989年12月10日発売)

[IMAGE]
 1989年に発売されたシナリオ重視型のRPGで、王子であるセリオスを主人公に、世界を破壊するドラゴンの姿をした破壊神アグニージャとの戦いが描かれる。そもそもは『ドラゴンスレイヤー』シリーズの6作目として発売されたが、のちに『英雄伝説』として独立した。

【関連記事】
『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』32周年ストーリーまとめ:父の仇を追い、王子はイセルハーサをゆく


2026年で36周年となる日本ファルコムのゲーム

ダイナソア(1990年12月21日発売)

[IMAGE]
 1990年に発売された3DダンジョンRPG。“死神”と呼ばれる傭兵のアッシュを主人公に、重厚感あるストーリーが展開する。なお、2002年には『ダイナソア リザレクション』というリメイク版が発売された。

【関連記事】
『ダイナソア』31周年ストーリーまとめ:死神と呼ばれる傭兵は、戦いを求め死地を彷徨う


2026年で35周年となる日本ファルコムのゲーム

ロードモナーク(1991年3月21日発売)

[IMAGE]
 1991年に発売されたSLGで、『ドラゴンスレイヤー』シリーズの『VII』として発売された。システムの完成度や汎用性が高く、のちに多くのハードへ移植され、リニューアル版が発売された。

ブランディッシュ(1991年10月25日発売)

[IMAGE]
▲画像はPSP版
 マウスでの操作を主体としたパズル要素が強い思考型のA・RPGで、流浪の剣士であるアレスと、彼を師匠の仇として追う女魔道師のドーラを中心にして物語が展開。1991年に1作目が発売され、多くのファンを持つ人気シリーズとなった。

【関連記事】
『ブランディッシュ』30周年ストーリーまとめ:地中に沈んだ国をゆく、流浪の剣士アレスの旅
『ブランディッシュ』といえばドーラとマウスクラッシャー。でも一番ハマったのはアイテム管理とマップ埋め
『ツヴァイ』や『ブランディッシュ』とも関係!? 発売後だからこそ明かせる秘話満載の『那由多の軌跡』インタビュー


ぽっぷるメイル(PC)(1991年12月20日発売)

[IMAGE]
 賞金稼ぎの剣士である女性エルフのメイルが、魔術師のタット、怪獣のガウとともに冒険するサイドビューのA・RPG。1991年に発売された。

【関連記事】
『ぽっぷるメイル(PC版)』30周年ストーリーまとめ:賞金稼ぎの旅…のはずが、世界を救う大冒険に!?
『ぽっぷるメイル』で初めてのキャラ萌え!! エルフのハイレグアーマー姿にすっかり魅了される


2026年で34周年となる日本ファルコムのゲーム

ドラゴンスレイヤー英雄伝説II(1992年3月19日発売)

[IMAGE]
 1992年に発売された、『英雄伝説』の続編。前作の主人公であるセリオスの息子にあたるアトラス王子を主人公に、地底世界での冒険が展開する。

【関連記事】
『ドラゴンスレイヤー英雄伝説II』30周年ストーリーまとめ:新たな災いに、セリオスの息子アトラスが立ち上がる


2026年で33周年となる日本ファルコムのゲーム

ブランディッシュ2 THE PLANET BUSTER(1993年3月12日発売)

[IMAGE]
 1993年に発売された、『ブランディッシュ』シリーズの2作目。前作同様、ジャンルはA・RPG。『I』でアレスが伝説の国ビトールから持ち帰ったプラネット・バスターという剣をめぐる物語が展開する。

【関連記事】
『ブランディッシュ2』29周年ストーリーまとめ:プラネット・バスターが招く世界滅亡の危機にアレスが挑む!


2026年で32周年となる日本ファルコムのゲーム

風の伝説ザナドゥ(1994年2月18日発売)

[IMAGE]
 日本ファルコムのPCエンジン参入第1弾タイトルとなるA・RPGで、1994年に発売された。『ザナドゥ』シリーズの流れを汲むとともに、『ドラゴンスレイヤー』シリーズの8作目という位置づけともなっている。勇者の末裔であるアリオスと、クレーネ・ジュエルという宝石を持つ邪竜ダルダンディスとの戦いが描かれる。

【関連記事】
『風の伝説ザナドゥ』28周年ストーリーまとめ:宿命に導かれ、勇者の末裔アリオスは旅立つ
『軌跡』シリーズにも受け継がれる魂……発売から25周年を迎えた『風の伝説ザナドゥ』を紹介

英雄伝説III 白き魔女(1994年3月18日発売)

[IMAGE]
 前2作から世界観を一新した『英雄伝説』の3作目となるRPGで、のちに『ガガーブトリロジー』と呼ばれる新シリーズの1作目となる。成人の儀式として巡礼の旅に出た少年のジュリオと少女のクリスを主人公に、その成長劇が描かれる。

【関連記事】
『英雄伝説III 白き魔女』28周年ストーリーまとめ:ティラスイールを巡る、ジュリオとクリスの物語

ぽっぷるメイル(SFC)(1994年6月10日発売)

[IMAGE]
 1994年に発売された作品で、PC版をベースに新キャラクターが多数追加され、システムも一新。剣を振るアクションなどが追加され、よりアクション性が強くなっている。

【関連記事】
『ぽっぷるメイル(SFC版)』27周年ストーリーまとめ:賞金稼ぎのメイルが繰り広げる大冒険ドタバタ活劇!


ブランディッシュ3 SPIRIT OF BALCAN(1994年11月25日発売)

[IMAGE]
 主人公が4人に増えて、ドーラも主人公となったことで話題となった『ブランディッシュ』シリーズの3作目。1994年に発売された。これまでのシリーズの集大成とも呼ぶべき完成度の高さを誇り、本作をもってアレスを主人公とするシリーズは幕を閉じている。

【関連記事】
『ブランディッシュ3』27周年ストーリーまとめ:バルカンの魂に導かれるように、アレスたちは闇を追う


2026年で31周年となる日本ファルコムのゲーム

風の伝説ザナドゥII(1995年6月30日発売)

[IMAGE]
 1995年に発売された『風の伝説』シリーズの完結作。新大陸を舞台に、アリオスと破壊神ルーゴンの戦いが描かれる。なお本作は、『ドラゴンスレイヤー』シリーズの最終作ともなっている。

【関連記事】
『風の伝説ザナドゥII』26周年ストーリーまとめ:アリオスの戦いは新大陸アシュナールへ


イースV 失われた砂の都ケフィン(1995年12月29日発売)

[IMAGE]
 1995年に発売されたA・RPG。アフロカ大陸を舞台に、かつて錬金術によって栄えた幻の都のケフィンをめぐる物語が展開する。日本ファルコムがSFCで発売する最初で最後の『イース』となった。

【関連記事】
『イースⅤ 失われた砂の都ケフィン』26周年:アドルが挑む、亡失の王国と“錬金術”をめぐる冒険
【イース35周年・振り返り企画】意欲的なシステムの導入でシリーズの転機に!『V』編


2026年で30周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説IV 朱紅い雫(旧)※PC98など(1996年5月24日発売)

[IMAGE]
 『英雄伝説』の4作目であり、『ガガーブトリロジー』の2作目となるRPGで、1996年に発売された。エル・フィルディンを舞台に、アヴィンとアイメルという兄妹の物語が展開する。

【関連記事】
『英雄伝説IV 朱紅い雫』25周年ストーリーまとめ:神と人間の決別をオープンシナリオ形式で描く傑作RPG


ブランディッシュVT(ブランディッシュ4 眠れる神の塔)(1996年10月4日発売)

[IMAGE]
 1998年に発売された『ブランディッシュ』シリーズの4作目。世界観やシステムが一新されており、前作までに登場したアレスたちは登場しない。そもそもは1996年に発売された『VT』が改題されたもの。

【関連記事】
『ブランディッシュ4』23周年:神の塔に挑む5人の物語。その道の先には…


2026年で29周年となる日本ファルコムのゲーム

ヴァンテージ・マスター(1997年12月12日発売)

[IMAGE]
▲画像はPSP版のもの
 1997年に発売されたS・RPG。プレイヤーはネイティアル(精霊)を召喚できるマスターという設定で、将棋などに似た戦術性が高い戦いを楽しめる。

【関連記事】
『ヴァンテージマスター』22周年:精霊(ネイティアル)を召喚して戦うSRPG


2026年で28周年となる日本ファルコムのゲーム

イースエターナル(1998年4月24日発売)

[IMAGE]
 1988年に発売されたA・RPGで、『イースI』を日本ファルコム自らが当時の最新技術で大幅にリメイクしたもの。のちに、『完全版』や『クロニクルズ』などが発売され、さらにバージョンがアップした。

2026年で27周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説V 海の檻歌(1999年12月9日発売)

[IMAGE]
 『英雄伝説』の5作目にして、『ガガーブトリロジー』の完結編となるRPG。“水底のメロディー”という失われた音楽を探す旅回りの音楽一座であるマクベイン一座を主軸に、3部作の終わりを飾るにふさわしい壮大な物語が展開する。

【関連記事】
『英雄伝説V 海の檻歌』22周年:“水底のメロディー”を求める、マクベイン一座の冒険
『軌跡』シリーズの原点『英雄伝説V 海の檻歌』15周年記念。開発裏話や設定画を公開


2026年で26周年となる日本ファルコムのゲーム

イースIIエターナル(2000年7月6日発売)

[IMAGE]

英雄伝説IV 朱紅い雫(新)※Win(2000年12月7日発売)

[IMAGE]
 『朱紅い雫(旧)』のリニューアル版で、2000年に発売された。登場人物や大まかなストーリーは『朱紅い雫(旧)』を踏襲しているが、システムやキャラクターの役割などは大きく異なっている。

【関連記事】
『英雄伝説IV 朱紅い雫(新)』21周年:過酷な運命を辿るアヴィンの旅をセルフリメイク

2026年で25周年となる日本ファルコムのゲーム

ツヴァイ!!(2001年12月20日発売)

[IMAGE]
 2001年に発売されたA・RPG。2人の主人公を瞬時に切り替えてプレイできることが特徴となる。天才魔法少女ながらわがままな性格のピピルと、その義理の弟である剣士のポックルを主人公に、封印されていた魔王ヴェスパーとの戦いが描かれる。

【関連記事】
『ツヴァイ!!』20周年ストーリーまとめ:おとぎ話のような大冒険へ挑む、少女と少年の物語


2026年で24周年となる日本ファルコムのゲーム

VM JAPAN(2002年6月27日発売)

[IMAGE]
 2002年に発売された『ヴァンテージマスター』シリーズで、その世界観を和風に一新したもの。のちに新キャラクターなどが追加された『VM JAPAN パワーアップキット 富嶽幻遊記』も発売された。

【関連記事】
『VM JAPAN』19周年ストーリーまとめ:和風になった『VM』で描かれる8つのシナリオ


2026年で23周年となる日本ファルコムのゲーム

イースVI ナピシュテムの匣(2003年9月27日発売)

[IMAGE]

 前作から約8年ぶりの発売となった『イース』シリーズの6作目。世界の果てと呼ばれるカナン諸島を舞台に、有翼人文明の謎の一端が明かされることに。3Dグラフィックの採用によって、ゲームシステムが大きく進化したことも好評を得た。

【関連記事】
『イースVI ナピシュテムの匣』18周年ストーリーまとめ:カナン諸島で幕を開ける、アドルの新たな冒険
【イース35周年・振り返り企画】最大の敵はダッシュジャンプ!?『VI』編


2026年で22周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 空の軌跡FC(2004年6月24日発売)

[IMAGE]
 2004年に発売された『英雄伝説』シリーズの第6作。前作までとシステムや世界観が一新され、ここから『空の軌跡』、ひいては『軌跡』シリーズが始まった。主人公は遊撃士を目指す少女のエステルで、彼女の成長劇やほのかな恋愛物語、秘密結社との戦いなどが展開していく。

【関連記事】
『英雄伝説 空の軌跡FC』17周年ストーリーまとめ:少女と少年の“軌跡”、そのはじまりの物語
日本ファルコム・近藤社長が明かす『軌跡』シリーズ秘話。20年作ってきた中で社内で反対意見が相次いだ意外なモノとは?
日本ファルコム・近藤社長インタビュー。『ガガーブトリロジー』からとある要素を受け継ぎ、20周年を迎えた『軌跡』シリーズの今後について語る


ぐるみん(2004年12月25日発売)

[IMAGE]
 2004年に発売されたPC用のA・RPG。元気な人間の少女のパリンが、伝説のドリルを手にオバケを救うために戦う。なお、本作のPSP版は、日本ファルコムのPSPへの参入第1弾タイトルとなる。

2026年で21周年となる日本ファルコムのゲーム

イース -フェルガナの誓い-(2005年6月30日発売)

[IMAGE]

ザナドゥ・ネクスト(2005年10月27日発売)

[IMAGE]
 『ザナドゥ』シリーズ20周年を記念して、2005年に発売されたA・RPG。初代『ザナドゥ』の数百年後の世界を舞台にする正統なる続編となっている。

【関連記事】
『ザナドゥ・ネクスト』16周年ストーリーまとめ:“最後の騎士”と呼ばれた青年の戦い


2026年で20周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 空の軌跡SC(2006年3月9日発売)

[IMAGE]

 2006年に発売された『空の軌跡FC』の続編となるRPGで、前作で残された多くの謎が明かされた。当初はPCで発売されて人気を集め、のちにPSPへと移植されて、さらなるブレイクを果たした。

【関連記事】
『英雄伝説 空の軌跡SC』16周年ストーリーまとめ:忘れられない旅の果て、少女は少年を見つける


イース・オリジン(2006年12月21日発売)

[IMAGE]

 2006年に発売された『イース』シリーズの外伝的作品。約700年前のイース王国を舞台に物語が展開する。主人公はアドルではなく、騎士見習いの少女のユニカ、天才的な青年魔道師のユーゴ、謎の鍵爪の男(トール)の3人で、それぞれにシナリオが用意されている。

【関連記事】
『イース・オリジン』15周年ストーリーまとめ:女神と魔族、700年前の戦いが語られる
【イース35周年・振り返り企画】主人公によって大きく異なるアクションが楽しい!『オリジン』編


2026年で19周年となる日本ファルコムのゲーム

空の軌跡マテリアルコレクションポータブル(2007年12月20日発売)

[IMAGE]
 『空の軌跡』シリーズのサウンドやイラスト、ムービーをUMDにまとめた素材集。音楽データ147曲・8時間収録!
[IMAGE]

2026年で18周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd(2008年7月24日発売)

[IMAGE]
 2007年に発売された『空の軌跡』シリーズの3作目。主人公は星杯騎士団のケビンで、影の国と呼ばれる異世界での冒険が展開する。『空の軌跡』シリーズ中で最多のキャラクターが仲間となり、ミニゲームも多数用意されている。
【関連記事】

『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』14周年ストーリーまとめ:守護騎士の青年が“影”に立ち向かう物語


ツヴァイ2(2008年9月25日発売)

[IMAGE]
 2008年に発売された『ツヴァイ!!』の続編。世界観は前作と同じだが、主人公は前作と変わり、トレジャーハンターのラグナと吸血鬼の姫であるアルウェンとなった。システム的には、フル3Dとなったことでアクション性が大きく進化して大好評を得た。

2026年で17周年となる日本ファルコムのゲーム

イースSEVEN(2009年9月17日発売)

[IMAGE]

 2009年に発売された『イース』シリーズの7作目で、アルタゴの五大竜をめぐる物語が展開する。システム的には、仲間2人を率いる3人パーティでのバトルが導入されて話題を呼んだ。

【関連記事】
『イースSEVEN』12周年ストーリーまとめ:アルタゴの地で待ち受ける、終焉と創造をめぐる戦い
【イース35周年・振り返り企画】浪漫と神秘に満ちた地へ。3人1組で戦いが更に面白くなった『SEVEN』編


2026年で16周年となる日本ファルコムのゲーム

イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ(2010年7月29日発売)

[IMAGE]
 2010年に発売された対戦型のACT。『イース』と『空の軌跡』という日本ファルコムの看板タイトルに登場する人気キャラクターが対戦するという、夢のクロスオーバーが実現されている。

【関連記事】
『イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ』11周年ストーリーまとめ:シリーズを越えた“型破り”な戦い

英雄伝説 零の軌跡(2010年9月30日発売)

[IMAGE]
 2010年に発売されたRPGで、『空の軌跡』シリーズの世界観を継いだ『軌跡』シリーズの最新作であり、『零の軌跡』シリーズの開幕作となる。主人公はクロスベル警察の捜査官のロイドへと変わって、平和を守る特務支援課として謎の教団などと戦うことになる。

【関連記事】
『英雄伝説 零の軌跡』11周年ストーリーまとめ:大国の狭間で、“壁”を越えるべく戦う若者たちの軌跡

2026年で15周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 碧の軌跡(2011年9月29日発売)

[IMAGE]
 クロスベル編の完結作として2011年に発売された。前作から続くロイドら特務支援課の物語が、「幻の至宝」を巡る巨大な運命へと収束していく。「英雄伝説」史上でも屈指の評価を受けるストーリーと、洗練されたシステムが融合し、後のシリーズへの大きな転換点となった傑作。

【関連記事】
『碧の軌跡』発売から5年。『空の軌跡 Evolution』が完結した今、クロスベルの激闘を振り返る
【PlayStation EXTRA アーカイブ 第3回】PSP『英雄伝説 碧の軌跡』──『零の軌跡』から約1年、ファン待望のシリーズ最新作!
『零の軌跡:改』『碧の軌跡:改』ダプルプレイレポート。オリジナルからの違いやシリーズの位置づけを掲載


2026年で14周年となる日本ファルコムのゲーム

イース セルセタの樹海(2012年9月27日発売)

[IMAGE]
 2012年に発売された『イースIV』の再構築作品。主人公アドルの失われた記憶を辿りながら、未開の地「セルセタの樹海」を探索する。スピーディなパーティバトルと、自ら踏破して地図を作成するマッピングの楽しみが融合し、携帯機向けアクションRPGとして高い完成度を誇る。

【関連記事】
『イース セルセタの樹海』9周年:失った記憶を取り戻すため、アドルは禁断の地へと挑む
発売後だからこそ語れるエンディングに込めた意図も激白! 『イース セルセタの樹海』ロングインタビュー
カンリリカはダナンの長老だった!? 意外な裏話が次々と飛び出す『イース セルセタの樹海』キャラクターインタビュー
【イース35周年・振り返り企画】いきなり衝撃的な展開が…。『セルセタの樹海』編


那由多の軌跡(2012年7月26日発売)

[IMAGE]
 『軌跡』の名を冠しながらも、独立した世界観を持つアクションRPGとして2012年に発売。四季が変化する美しい世界ロストヘブンを舞台に、ナユタとノイの冒険を描く。ステージクリア型の爽快なアクションと、万人が楽しめる完成された物語構成が魅力の隠れた名作。

【関連記事】
『那由多の軌跡』9周年:星と遺跡が降る島で、“果て”の真実を探す少年の冒険が始まる
『ツヴァイ』や『ブランディッシュ』とも関係!? 発売後だからこそ明かせる秘話満載の『那由多の軌跡』インタビュー


2026年で13周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 閃の軌跡(2013年9月26日発売)

[IMAGE]

2026年で12周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 閃の軌跡II(2014年9月25日発売)

[IMAGE]
 激動の帝国内戦を描いたシリーズ続編で、2014年に発売された。散り散りになった《VII組》の再集結や、騎神ヴァリマールを駆る「騎神戦」など、スケールアップした戦いが展開。広大なフィールドを自由に駆け巡る探索要素も強化され、リィンたちの物語は劇的な結末へと向かう。

【関連記事】
『英雄伝説 閃の軌跡II』レビュー&前作からの引き継ぎ・連動要素まとめ。ロード時間が短縮され、遊びやすくなった部分を高評価


2026年で11周年となる日本ファルコムのゲーム

東亰ザナドゥ(2015年9月30日発売)

[IMAGE]
 現代の架空都市・杜宮市を舞台にした都市型神話アクションRPGとして2015年に発売。現実世界と異界を行き来しながら、高校生の時坂洸(コウ)たちが怪異事件に挑む。ファルコムならではのストーリーテリングと、現代劇ならではの新鮮な設定が融合した、新たな代表作のひとつ。

【関連記事】

2026年で10周年となる日本ファルコムのゲーム

イースVIII -Lacrimosa of DANA-(2016年7月21日発売)

[IMAGE]
 2016年に発売され、非常に評価が高い『イース』シリーズのナンバリング8作目。呪われた島セイレン島を舞台に、アドルと謎の少女ダーナ、二人の視点で物語が交錯する。漂流村の開拓や防衛戦など多彩な要素が盛り込まれ、無人島冒険のワクワク感を極限まで高めたアクションRPG。

【関連記事】
『イース8』担当ライターが30時間以上プレイした感想をお届け。進化したパーティバトルを評価
『イースVIII-Lacrimosa of DANA-』5周年:絶海の孤島と古代文明を駆ける冒険
【イース35周年・振り返り企画】爽快&スピーディなアクションで『イース』入門に最適!『VIII』編


2026年で9周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 閃の軌跡III(2017年9月28日発売)

[IMAGE]
 2017年に発売された帝国編の後半戦。教官となったリィンと《新VII組》を中心に、新たな激動の物語が幕を開ける。PS4専用タイトルとしてグラフィックや演出が大幅に進化し、シームレスな戦闘への移行やブレイクシステムの導入で、バトルもより戦略的になった。

【関連記事】
【電撃PS】『閃の軌跡III』本格始動! 新生《VII》組のメンバーが明らかに!!


2026年で8周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-(2018年9月27日発売)

[IMAGE]
 足掛け4作にわたる帝国編の完結作として2018年に発売。世界を覆う《巨イナル黄昏》という絶望に対し、リィンをはじめ歴代の主人公たちが集結して立ち向かう。圧倒的なボリュームとプレイアブルキャラクター数を誇り、長大なサーガの区切りとなる、まさに集大成と呼ぶべき壮大な一作。

【関連記事】
『閃の軌跡IV』発売直前クロスレビュー! 序章の時点で感激のあまり涙が……
『閃の軌跡IV』近藤社長インタビュー&プロローグ動画を初公開。電撃PS ch独占情報は必見


2026年で7周年となる日本ファルコムのゲーム

イースIX -Monstrum NOX-(2019年9月26日発売)

[IMAGE]
 2019年に発売された、監獄都市バルドゥークを舞台とする異色作。怪人(モンストルム)となったアドルたちが、壁駆けや飛行などの異能アクションを駆使して縦横無尽に探索を行う。ミステリアスな物語と、立体的かつスピーディな操作感が融合した意欲的なアクションRPG。

【関連記事】
【イース35周年・振り返り企画】“アドル”という存在が刺さってしまった『IX』編
『イースIX』情報まとめ。アクションやシステム、レビューを一挙掲載
『イースIX』発売直前クロスレビュー! 新機軸の『イース』がここに誕生


2026年で6周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 創の軌跡(2020年8月27日発売)

[IMAGE]
 2020年に発売された、クロスベルと帝国のその後を描く重要作。リィン、ロイド、仮面の男《C》という3人の主人公を切り替えるクロスストーリーシステムを採用した。シリーズの完結へ向けての転換点であり、膨大なキャラとやり込み要素が詰め込まれている。

【関連記事】
『創の軌跡』先行レビュー! ネタバレなしで語る“クロスストーリー”や《真・夢幻回廊》の魅力とは!?
《隠者》組の素性から意外な新システムの数々まで飛び出した!『創の軌跡』近藤社長ロングインタビュー
近藤社長コメント付き:『創の軌跡』キャラ考察まとめ


2026年で5周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 黎の軌跡(2021年9月30日発売)

[IMAGE]
 2021年に発売されたカルバード共和国編の第1作。裏解決屋(スプリガン)のヴァンを主人公に、大人びたビターな物語が展開する。新エンジンの採用でグラフィックが一新されたほか、フィールドアクションとコマンドバトルを即座に切り替える新システムによりテンポが劇的に向上した。

【関連記事】
『黎の軌跡』を機に振り返り。あなたの『軌跡』の入口はどこから? 私はクロウから
『黎の軌跡』はヴァンあってこそ! 魅力的な新主人公のストーリーに注目
【黎の軌跡まとめ・考察コラム】いざ、ネタバレなしレビューで発売日までカウントダウン!



2026年で4周年となる日本ファルコムのゲーム

"

英雄伝説 黎の軌跡II-CRIMSON SIN-(2022年9月29日発売)

[IMAGE]
 共和国編の第2作として2022年に発売。首都で発生した猟奇事件を発端に、ヴァンたちが再び巨大な謎に挑む。物語の構成にタイムリープの要素を取り入れ、衝撃的な展開が連続するミステリー色が強い作品。前作のシステムをベースに、より快適で戦略的なバトルへと深化した。

【関連記事】
『黎の軌跡II』先行レビュー・前編。時間を忘れて追いたくなる物語と、それを彩るキャラがあらゆる意味で“強い”作品
『黎の軌跡II』先行レビュー・後編。進化したコマンド×アクションのバトル&豊富なやり込み要素が楽しめるRPG


2026年で3周年となる日本ファルコムのゲーム

イースX -NORDICS-(2023年9月28日発売)

[IMAGE]
 シリーズ35周年記念作として2023年に発売。若き日のアドルと海賊姫カージャの二人が、手錠で繋がれたまま未知の海域オベリア湾を冒険する。二人の連携攻撃・クロスアクションによる爽快な地上戦と、帆船を操作しての大海原での海戦という、二つの軸が楽しめる新たな挑戦作。

【関連記事】
レビュー:『イースX』の時系列は『セルセタの樹海』直前。アドルとカージャの2人1組のアクションが楽しく、冒険感も遊びごたえも抜群の良ゲー
攻略:『イースX』のやり込み要素をコンプリートするためのコツを紹介。クリア後に開放される要素も!

2026年で2周年となる日本ファルコムのゲーム

英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-(2024年9月26日発売)

[IMAGE]
 2024年に発売された、ゼムリア大陸の物語がクライマックスへと向かう重要作。予言された「世界の終わり」が迫る中、ヴァン、リィン、ケビンらが勢揃いし、共和国の宇宙計画や結社の謎に迫る。シリーズの根幹に関わる情報が次々と明かされる怒涛の展開が話題を呼んだ。

【関連記事】

2026年で1周年となる日本ファルコムのゲーム

空の軌跡 the 1st(2025年9月19日発売)

[IMAGE]
 『軌跡』シリーズの原点である『空の軌跡FC』を、フル3Dで一新したリメイク作品。2025年に発売された。エステルとヨシュアの旅立ちを描く不朽の名作が、現代の技術で鮮やかに蘇る。フィールド探索からバトルまでがシームレスに繋がり、世界への没入感がより深まった。

【関連記事】

日本ファルコム45周年記念アンケート~好きなファルコム作品を教えてください!


 2026年3月9日で45周年となる日本ファルコムに関連した“好きなゲーム”のアンケートを実施します。『イース』シリーズと『軌跡』シリーズとそれ以外の作品について、好きな作品や思い出を教えてください。

【投票締切】
2026年3月29日23:59まで

投票はこちらから

※原則的に日本ファルコムの開発・販売作品をベースとしているため、PCエンジンやSFCで発売された『イースIV』など、別メーカーによる作品はリストには掲載していません。どうしても投票したい場合は「その他」として自由記入する形で投票してください。
※『イース』のPC88版とPC98版、『空の軌跡』のPC版とPSP版など、移植やリマスターに関連したものは1作品としてまとめていますが、PC88版とWin版の『朱紅い雫』など、物語やゲーム内容が大幅に異なる場合は別カウントしています。
※便宜上、『ダイナソア』と『ダイナソアリザレクション』、『ブランディッシュVT』と『ブランディッシュ4』などは、別作品としてカウントすると投票が割れる可能性が高いため、同一カウントとしています。


<注意事項>
●おひとりにつき、投票は1回までとさせていただきます。
●入力欄には個人を特定できるような情報を含まないようご留意ください。
●第三者の権利を侵害する内容及び公序良俗に反する内容のコメントはおやめください。
●投票に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
●投票結果は、電撃オンラインの記事にて発表します(2026年5月予定)。
●本企画は、株式会社KADOKAWA Game Linkage(以下、弊社といいます)が主催しています。
●入力いただいたハンドルネームおよびコメントは、文字数等を編集のうえ電撃オンラインほか、弊社の刊行物、Webサイト、イベント等にて紹介する場合があります。
●投票に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。
●システム等のやむを得ない事情により、当企画を予告なく変更・中止させていただく場合があります。

主な『イース』シリーズ

イース Ancient Ys Vanished Omen
イースエターナル
イースII Ancient Ys Vanished The Final Chapter
イースIIエターナル
ワンダラーズ・フロム・イース
イース -フェルガナの誓い-/イース・メモワール -フェルガナの誓い-
イース セルセタの樹海
イースV 失われた砂の都ケフィン
イースVI ナピシュテムの匣
イース・オリジン
イースSEVEN
イースVIII -Lacrimosa of DANA-
イースIX -Monstrum NOX-
イースX -NORDICS-/イースX -Proud NORDICS-
イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ

投票はこちらから

主な『軌跡』シリーズ

英雄伝説VI 空の軌跡/英雄伝説 空の軌跡FC
空の軌跡 the 1st
英雄伝説 空の軌跡SC
空の軌跡マテリアルコレクションポータブル
英雄伝説 空の軌跡 the 3rd
英雄伝説 零の軌跡
英雄伝説 碧の軌跡
英雄伝説 閃の軌跡
英雄伝説 閃の軌跡II
英雄伝説 閃の軌跡III
英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-
英雄伝説 創の軌跡
英雄伝説 黎の軌跡
英雄伝説 黎の軌跡II-CRIMSON SIN-
英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-
那由多の軌跡/那由多の軌跡アド・アストラ
イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ

投票はこちらから

『イース』『軌跡』シリーズ以外の主な作品

アステカ
太陽の神殿 アステカII
ヴァンテージ・マスター/ヴァンテージ・マスターV2/ヴァンテージマスターポータブル
VM JAPAN/VM JAPAN+パワーアップキット
風の伝説ザナドゥ
風の伝説ザナドゥII
ぐるみん
ザナドゥ/ザナドゥ シナリオⅡ/リバイバルザナドゥ Easy ver./リバイバルザナドゥⅡ
ザナドゥ・ネクスト
スタートレーダー
ソーサリアン/ソーサリアン 追加シナリオVol.1/ソーサリアン ユーティリティVol.1/戦国ソーサリアン/ピラミッドソーサリアン
ツヴァイ!!
ツヴァイ2/ツヴァイ2プラス
デーモンズリング
ドラゴンスレイヤー
ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー
ドラゴンスレイヤー英雄伝説/新英雄伝説
ドラゴンスレイヤー英雄伝説II
英雄伝説III 白き魔女
英雄伝説IV 朱紅い雫(旧)※PC88など
英雄伝説IV 朱紅い雫(新)※Win
英雄伝説V 海の檻歌
ダイナソア/ダイナソア リザレクション
東亰ザナドゥ/東亰ザナドゥ eX+
ブランディッシュ/ブランディッシュ ダークレヴナント
ブランディッシュ2 THE PLANET BUSTER
ブランディッシュ3 SPIRIT OF BALCAN
ブランディッシュVT/ブランディッシュ4 眠れる神の塔
ぽっぷるメイル(PC)
ぽっぷるメイル(SFC)
ロードモナーク/アドバンスド・ロードモナーク/ロードモナーク First
モナークモナーク
ロマンシア


投票はこちらからファルコムをebtenで調べる

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

担当者プロフィール

  • そみん

    そみん

    「電撃オンライン編集長。哲学と萌えを養分に生きる、ゲーム好きなおっさんライター」 【経歴/実績】幼稚園時代にファミコンと出会い、大学在学中の1997年に雑誌「電撃セガEX(のちの電撃セガサターン)」でライターとしての活動を開始。セガ系雑誌で、電撃サクラ隊、『ルナ2』『グランディア2』『シェンムー』などの記事を担当。書籍『イース大全集』『グローランサーIVキャラクター&シナリオコレクション』『日本ファルコム30周年公式記念本 Falcom Chronicle』などを制作。大学は8年目で一応卒業。卒業論文は「広津和郎の性格破産者論」。【得意ジャンル・ゲーム歴・知識】“ボーイミーツガール”のやさしいRPGが好き。日本ファルコム作品も大好物で、特に『英雄伝説V 海の檻歌』『ツヴァイ2』を好む。オープンワールドRPGよりも、いわゆるJRPGが好きで、自由度の高さよりも完成された物語を受動的に楽しみ、そこから解釈や妄想を膨らませることを好む。ゲーム歴は40年以上で、教育学部国文学科で培った文学知識、ミステリクラブで得た推理・考察スキルを持つ。記憶力に難はあるが、同じ物語を毎回新鮮に楽しめるというメリットもある。【好きなゲーム(の一部)】仙窟活龍大戦カオスシード(風水回廊記も可)/エストポリス伝記2/FFは3と5と2が好き(11と14以外履修)/ドラクエは3と8と11が好き/イースは6と9が好き/軌跡は空2が好き/幻想水滸伝は2と5が好き/ペルソナは4が好き/スパロボはF完結編とα外伝とXが好き/好きな魔装機神は1とF/サガは全部好き。特にサガ2秘宝伝説とサガエメが好き/ダンガンロンパは2が好き/テイルズはヴェスペリアとアビスとエターニアとアライズが好き/好きなポップンミュージックはCS版10と12/カエルの為に鐘は鳴る/天地創造/剣乃ゆきひろ作品(特にYU-NO)/有栖零児&シャオムウ/オクトパストラベラー/悠久幻想曲(ウィズハ、エタメロ、デバイスレインもよい)/シャイニングフォース3/ファンタシースター千年紀の終りに/グローランサーは1と4と6が好き/サモンナイトは2と6が好き【生き方に影響を受けた小説(の一部)】卵王子カイルロッドの苦難(冴木忍)/ティラノ 剣狼伝説魔空界編(園田英樹)/異次元騎士カズマ(王領寺静)/まんが家マリナ(藤本ひとみ)

    ...続きを読む

この記事を共有

公式SNS